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ジャンルや地域、有名無名を問わず、独自の個性をもった新しいサウンドを創り続けるアーティストたちをクローズ・アップする、新しい音楽フェスティバルが、”De La FANTASIA –デ・ラ・ファンタジア-”です。 |
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イベント初日は、De La FANTASIAのレーベル・ショーケース。70年代にはっぴいえんどを結成した日本語のロックのパイオニアであり、80年代にはYellow Magic Orchestraによって日本だけでなく世界に影響をもらたした、日本の音楽シーンの最重要人物・細野晴臣の主宰する”デイジーワールド・ディスク”をはじめ、sighboat(渡邊琢磨、鈴木正人、内田也哉子)のニューアルバムのリリースをひかえたリトル・クリーチャーズのレーベル”コーディアリー”、サケロックやYOUR SONG IS GOODをリリースする、世界に誇る世田谷のインディ魂”カクバリズム”と”コーディアリー”のコラボレーションから生まれた、サケロックオールスターズ(サケロック+ASA-CHANG+高田漣)も参加!日本のエレクトロニカ・シーンを代表するアーティストaus率いる”フラウ”、HIFANAに代表されるハイブリッドでオリジナルなアーティストをリリースする”W+K東京LAB/EMI MUSIC”、どれも独創的な個性をもつレーベルをクローズアップ。それぞれのレーベルを代表するアーティストや新人たちが一堂に会します。
10/30(金) OPEN 18:30 / START 19:00
東京 恵比寿LIQUIDROOM
細野晴臣 -daisyworld discs- [細野晴臣(Vo,G)・コシミハル(Pf)・高田漣(Pedal Steel, Mandorin)・伊賀航(B)・
伊藤大地(Dr)]
サケロックオールスターズ -KAKUBARHYTHM & CHORDIARY-
sighboat –CHORDIARY- [sighboat with Guest : 内橋和久(G)+千住宗臣(Dr)]
aus -flau- [aus(Electronics, key)・cokiyu(Vo)・田中佑司(Dr)]
鎮座DOPENESS -W+K東京LAB/EMI Music Japan-
終了しました。ご来場ありがとうございました。 |
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独自の活動で、いま最も注目すべきアーティストに焦点をあてる、ライブ・プログラム”FANTASIA Special”。
池田亮司とカールステン・ニコライは、音楽よりもアートの領域で支持されている音響と映像のアーティスト。カールステン・ニコライは、個性の強いミニマルな視点を創りだすために、ビジュアルアートと電子サウンドといった異なる領域の表現をハイブリッドツールとして用いる作品で、世界的に知られるアーティスト。池田亮司は、日本を代表する電子音楽作曲家/アーティスト。コンピュータとデジタルテクノロジーを極限まで駆使し、サウンドエンジニアリングおよび作曲で、独自の微視的メソッドを発展させて来ました。音響と映像の微視的な視点を共通項にするふたりのアーティストのユニットが”cyclo.”。De La FANTASIAでは、ポストテクノ音響の世界のみならず、現代美術やメディアアートといった多彩な領域を横断し、独自の表現で国際的に知られるふたりの新しい世界観を体験することが出来ます。高橋幸宏は、サディスティック・ミカ・バンド、Yellow Magic Orchestraのメンバーとして、国内外の音楽シーンに大きな影響を与え続けているアーティスト。細野晴臣とのsketch show以降、Her Space Holidayのマーク・ビアンキや、Lali Punaのヴァレリー・トレベルヤーなど、エレクトロニックミュージック・シーンの重要人物たちと深く関わりつつ、独自のポップ・ワールドを築いてきました。日本のポップ王・高橋幸宏の今を聴くDe La FANTASIAのステージでは、コーネリアス=小山田圭吾のゲスト参加も決定!よりカラフルでフィジカル、そしてエッジの効いたグループのパフォーマンスを展開します。Ametsubは、坂本龍一など多くのアーティストからその才能を認められた、日本のエレクトロニックミュージック・シーンで最も注目される新人のひとり。当日は、国内外を問わず多くの評価を得ている三つの注目すべき才能を、それぞれに体験できるライブ・プログラムになります。
10/31(土) OPEN 16:30 / START 17:00
東京 恵比寿LIQUIDROOM
cyclo.-ryoji ikeda+carsten nicolai-
高橋幸宏 Guest:小山田圭吾(Cornelius)
[高橋幸宏(Vo,Dr)・権藤知彦(Euphonium, Manipulator)・高田漣(G,Electronics)
堀江博久(Key)・鈴木正人(B)・千住宗臣(Dr)・小山田圭吾(G)・伊瀬聖子(Visuals)]
Ametsub
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Deee-Liteデビュー20周年を迎えるテイ・トウワをはじめ、ノルウェ—からはその独自のサウンドで、フロア・シーンのみならずロック・シーンからも注目を浴びるLindstrømが来日。その彼から指名を受けてDJとしてボアダムズのEYEも登場。そしてグルジアからはエレクトロニクス・シーンでは伝説化しているnikakoi(aka Erast)が来日。ハウスからエレクトニクスまで最も新しいフロア・シーンを切り取るDJ MOODMAN。ベルリン在住、日本のエレクトロニクス・シーンを代表するアーティスト、AOKI takamasa。そして、映像と2台のドラムをシンクロさせ、インタラクティヴなライヴ・インスタレーションで海外からも高い評価を得ているd.v.dも参加。POPで実験的、独自なサウンドに彩られたフロア体験。それが”FANTASIA Night”です。
10/31(土)
東京 恵比寿LIQUIDROOM
TOWA TEI(DJ) / Lindstrøm(Live Set) / EYE(DJ) / MOODMAN(DJ)
Nikakoi aka Erast(Live Set) / AOKI takamasa(Live Set) / d.v.d(Live)
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ひとつのテーマで組まれる特集プログラム”Feature of FANTASIA”。今年のテーマは「女性の声」。
クラムボンの原田郁子、そしてエゴラッピンの中納良恵、それぞれのソロ・パフォーマンス。ポートランドに在住するシンガーソングライター、ポストロック以降の感覚でルーツ・ミュージックを提示するローラ・ギブソン。ローラは同郷のエレクトロニクス・ミュージックのアーティスト、イーサン・ローズとともに初来日を果たします。そしてノルウェーからは03年に「Little Thing」で世界の注目を浴び、今年サードアルバム「Blood From A Stone」をリリースしたばかりの妖精の声、ハンネ・ヒュッケルバーグが初来日。日本で一夜限りのパフォーマンスを披露。自分に向き合いながら響かせる4人の声は、音楽への敬意や喜びをストレートに伝えるものです。それぞれの個性は、音楽ジャンルや地域、言語を越えて、音楽の持つ本質的な魅力を語りかけます。
11/1(日) OPEN 17:00 / START 17:30
東京 恵比寿LIQUIDROOM
原田郁子 from クラムボン
中納良恵 from EGO-WRAPPIN’ [中納良恵 with 菅沼雄太(Dr)]
Laura Gibson with Ethan Rose
Hanne Hukkelberg [Hanne Hukkelberg(Vo, G)・Ivar Grydeland(G, Samples)・Martin Langlie(Dr, Samples)]
終了しました。ご来場ありがとうございました。 |